履歴書の希望条件

希望条件の書き方

希望条件はどこまで書くのか?

自分の希望条件をどこまで書いてよいのか迷われる方も多いと思います。
特に「希望条件に給与面の希望を書いてもよいのでしょうか?」
という質問を受けます。
希望条件には書いた方が良い条件と、書かない方がよい条件とがあります。

給与に関する条件

基本的に希望条件を書くときは、給与などの待遇面には触れないのが良いでしょう。
多くの会社で待遇面はあらかじめ決められているので、通常規定どおりに決定されます。
通常「御社規定に準ずる」という書き方になります。

職種に関する条件

求人の職種がいくつかある場合は、この希望職種は必ず記入しなければいけません。
希望職種を書くときのポイントは、単にその職種を書くのではなく、その職種を通してやりたいことを、自己PRを兼ねて記入します。

勤務地に関する条件

人事担当者はこの勤務地の希望を見て、転勤も可能かどうかを判断します。
通常は「転勤可能」「御社規定に準ずる」などの書き方が望ましいですが、これは個人の事情で変わってきます。
あなたの働く条件として、勤務地の制限がある場合は、必ず希望勤務地も記入してください。
採用が決まってから勤務地の希望をいうのは、通らないことも多いので注意してください。

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