写真の撮り方

履歴書の書き方 ポイント3

あなたの第一印象は写真で決まる

「写真なんか貼ってあればいいんだよ」
という方もいらっしゃいますが、それは大きな間違いです。
履歴書の写真というのは非常に重要です。
人事担当者が履歴書を見たときに、真っ先に目に飛び込んでくるのがこの写真です。
応募された履歴書を何枚も見ていると、この写真の差は歴然です。
写真で損をしないためにも、以下の注意点をしっかり守ってください。

【ポイント1】必ず写真店で写す

履歴書に貼る写真を、スピード写真で写したり、スナップ写真の切り抜きを使うのはやめて下さい。
あなたは自分の写真しか見ていないのでわからないでしょうが、人事担当者は多くの履歴書を見ています。
スピード写真やスナップ写真の切り抜きはすぐにわかります。
そして写真店で写したものと比べると、明るさ、色、写り、表情など全てが違ってきます。
人事担当者に手を抜いたと思われないためにも、必ず写真店で履歴書用に写してもらいましょう。

【ポイント2】服装はシンプルに、色はダーク系で

ビジネスにふさわしい服装・髪型で撮影をします。
服装、ネクタイなどはシンプルに。
服の色は特に関係ないですが、ダーク系の色の方がしまって見えるのと同時に落ち着いた印象を与えます。

【ポイント3】表情はやや笑顔気味で

あまり堅い表情は良くありません。
優しく、誠実な印象を与えるには、やや笑顔気味の表情がよいでしょう。
微笑む、の一歩手前ぐらいの表情です。
もちろん歯を見せてはいけません。
少しあごをひいて、姿勢を正します。
写真店でアドバイスを受けながら写してください!

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