職務経歴書の内容

職務経歴書には何を書くのか

職務経歴書の内容

職務経歴書を書くときのポイントは、
○職業上の経験
○過去の実績
○今後あらたな会社での貢献
ということを念頭に置きながら書き進めていくことです。

応募企業の求人内容を把握し、「その企業で求められている人材は?」ということを考えて見て下さい。
「どんなキーワードを使えば人事担当者の目を引くのか?
仕事上で期待されることは何か?」
というイメージをポイントに、以下の内容をまとめ、キャリアの説明、自己PRを文章に加えていきます。

1.今まで在籍した会社の説明(資本金、従業員数、事業内容など)
2.現在までの仕事上の経験
3.これまでの実績(できるだけ数字で表現する)
4.自分が持っている知識、能力、経験
5.入社後、どのような貢献ができるか(可能であれば、5年後、10年後のキャリアビジョンも記述)
6.自己PR

職務経歴書は自分自身を売り込むツール

職務経歴書は、企業へ送るダイレクトメールと考えてください。
また自分自身のパンフレット、とも言われます。
しかし単に自分自身の履歴を羅列しただけでは、見た人を魅了させることはできません。
人事担当者の目にとまるように書き方を工夫し、どうすれば自分自身を売り込めるのかを意識して作成して下さい。

企業への応募者は自分だけでなく、複数の応募者がいます。
ポイントがまとまっていない、だらだらとかかれた職務経歴書では、人事担当者も真剣には読んでくれません。
自分のセールスポイントを、実績や数字を背景に、簡潔に伝わるように工夫することで、きっと人事担当者にもあなたの熱意が伝わることでしょう。

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